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”いますぐ”ホワイトペーパーのダウンロード数を増やすポイントとは!? 【外部メディアのまとめも】

初めてのホワイトペーパー制作・運用が驚くほどスムーズに! 「ホワイトペーパー マーケティング スタートアップガイド」 本コラムでは、ホワイトペーパーのダウンロードを激増させるための方法を解説していきます。 「ホワイトペーパーのダウンロードがなかなか増えない…」「ダウンロードへの導線をどのように改善すれば良いのかわからない…」といった悩みを抱えている方は、ぜひ本コラムをご一読ください。 ●本コラムを通じて理解できること・ホワイトペーパーをダウンロードしてもらう方法・ホワイトペーパーを掲載できる外部媒体(メディア)・ホワイトペーパーダウンロードを激増させるためのポイントなど ホワイトペーパーとは? ホワイトペーパーは、日本語訳の「白書」という言葉が示すように、もともとは政府や公的機関による年次報告書を指す用語です。 それが転じて、今日ではマーケティング領域において企業が見込み客を獲得・育成するためにWebサイト上に設置する、ダウンロード資料の総称として用いられています。 ホワイトペーパーの役割は、見込み客にとって価値のある情報を提供していくなかで、自社のサービス・製品に関心を持ってもらい、購買心理に好ましい影響を与えることです。 そのため、自社のサービス・製品の特徴やメリットを伝えることを主とした営業資料やサービス資料とは異なり、業界やサービス・製品の市場について客観的に考察した内容が中心となります。 近年では、コンテンツマーケティングにおいて企業と顧客を結びつけるダウンロード資料として重要な役割を果たしており、特にサービス・製品の認知から購買までのプロセスが長期化するBtoB領域においては欠かせない存在となっています。 ホワイトペーパーをダウンロードしてもらう方法 新規リードの獲得(リード・ジェネレーション) 1. コーポレートサイト/サービスサイトにホワイトペーパーを掲載する Webマーケティングの第一歩は、Webサイト(コーポレートサイトやサービスサイト)に問い合わせフォームや資料請求フォームを設置し、見込み客の個人情報を取得する仕組みを作ることです。 しかし、問い合わせや資料請求は、自社や自社商材にかなり強い関心を持っており、商談・受注に近い見込み客が起こすアクションです。 そのため、Webサイトへの訪問者が、直ちにお問い合わせや資料請求をするというケースは、残念ながら、非常に少ないと言えます。 一方、サイト訪問者の中には「その時点では商談・受注から遠いものの、そのうち顧客となりうる」潜在的な見込み客も当然ながら存在します。 問い合わせフォームや資料請求フォーム”だけ”しか設置していないWebサイトでは、これらの潜在的な見込み客を見過ごしていることになります。 そこで、有効なのがホワイトペーパーの活用です。ホワイトペーパーについても、問い合わせや資料請求と同様、個人情報入力フォームを設置すれば、ダウンロードの際に見込み客の情報(リード情報)を獲得でき、インサイドセールスなどその後のアクションに繋がります。 実際、最近ではWebサイト上に「ダウンロード資料一覧」や「お役立ち資料」といったメニューを設けて、ホワイトペーパーダウンロードによるリード情報獲得に積極的に取り組む企業が増加しています。 2. 外部メディアで配信する ホワイトペーパーを自社のWebサイトに設置したとしても、そこに至る導線がなければ当然ながら、ダウンロードされることはありません。 そこで、多くの企業がSEO対策によりWebサイトへの流入を増やし、導線を強化する手法に取り組んでいます。ただし、SEO対策は長期的な施策であり、一朝一夕に効果が出るものではありません。 このような場合でも、ホワイトペーパーを外部メディアで配信することでダウンロードに繋げ、リード情報を獲得することができます。 外部メディアにホワイトペーパーを掲載する場合、獲得したリード件数に応じて広告料金が加算されていくプランが一般的です。中には、一定の広告料金内でリード獲得件数を保証している外部メディアもあります。 それぞれにメリット・デメリットがあるので、各メディアの特徴と合わせて慎重に判断しましょう。 ここでは、ホワイトペーパーを掲載可能なメディアを5つ紹介します。 ●ホワイトペーパーを掲載できるメディア5選・メディア名:ホワイトペーパー ダウンロードセンター・運営元:アイティメディア株式会社・メディアURL:https://wp.techtarget.itmedia.co.jp/ ・メディア名:日経クロステック Active・運営元:株式会社日経BP・メディアURL:https://active.nikkeibp.co.jp/ ・メディア名:selectbox・運営元:株式会社翔泳社・メディアURL:http://selectbox.shoeisha.jp/ ・メディア名:メディアレーダー・運営元:株式会社アイズ・メディアURL:https://media-radar.jp/ ・メディア名:マーケメディア・運営元:ターゲットメディア株式会社・メディアURL:https://www.marke-media.net/ 既存リードの育成(リード・ナーチャリング) 3. メルマガで配信する ホワイトペーパーは、新規リード情報の獲得だけでなく、既存リード育成の手段としても効果的です。 ホワイトペーパーを通じて新たにリード情報を獲得したとしても、直ちに商談・受注に繋がるとは限りません。そうした見込み客に、メールなどを通じて別のホワイトペーパーでさらなる情報提供を行うことで、接点を持ち続け、購買意欲を高めることができます。 また、ホワイトペーパーは、いわゆる”休眠顧客”の掘り起こしにも最適なコンテンツです。 「名刺交換やウェブからの問い合わせを経てリード情報を獲得したものの、その後の商談が進まずに、フォローを中断したまま」になっている見込み客を思い浮かべてみてください。 そうした見込み客に突然、営業資料やサービス資料を配信したとしても、自社や自社商材・サービスに対する興味関心が薄れている可能性が高く、効果は期待できません。 このような場合にも、メールを通じてホワイトペーパーを配信してみましょう。 リード情報を基に、個々に合わせた情報をホワイトペーパーを通じて提供することで、再び興味を惹くことができる可能性があります。 ホワイトペーパーのダウンロードを激増させるためのポイント ここからは、ホワイトペーパーのダウンロードを増やし、新規のリード情報獲得を促進するための2つのポイントについて解説していきます。 1.SEO対策と並行して、Web広告を運用する 前述した通り、ホワイトペーパーを自社のWebサイトに設置したとしても、そこに至る導線がなければダウンロードされることはありません。言い換えれば、ホワイトペーパーそのものにはSEO上の効果はありません。 外部メディアを活用する手法については既に紹介しましたが、それ以外にもWeb広告の力を借りてホワイトペーパーのダウンロードを増やす手法があります。 Web広告と一口に言っても、リスティング広告、ディスプレイ広告、動画広告、SNS広告など、その種類は様々で、それぞれに特徴とメリット・デメリットがあります。しかし多くは少額から運用できるので、初めての方はまず色々試してみて、自社の商材・サービスに合ったものを見つけると良いでしょう。 長期的な施策としてSEOコンテンツの制作を、短期的な施策としてWeb広告の運用を、それぞれ並行して行うことで、ホワイトペーパーマーケティングの立ち上げ期であってもダウンロード数を担保することができます。 2.ストーリーに一貫性を持たせる ホワイトペーパーのダウンロード数を大きく左右するのがタイトルです。 キャッチーであることはもちろん重要ですが、想定している見込み客の属性を十分に考慮しつつ、その情報ニーズを満たすタイトルづけをすることがより大切です。 見込み客の情報ニーズが把握できていない場合には、既存顧客へのインタビューを行ってみると良いでしょう。 また、ダウンロードページへの誘導を目的としたリスティング広告やコラム、メールマガジンといった流入元の内容と、ダウンロードページに記載する概要が一致していない場合にも、サイト訪問者はダウンロードをしてくれません。 ホワイトペーパー単体のストーリーだけではなく、流入元も含めてストーリーに一貫性を持たせましょう。 ホワイトペーパーのダウンロードが激増した事例 昨年度の5倍の新規リードを獲得したコネクシオ様での事例 弊社がご支援したコネクシオ様は、弊社が制作したホワイトペーパーの公開によって昨対5倍の新規リード獲得に成功しました。 ●ユーザーボイス:「その点、ネクストアドさんに制作いただいたホワイトペーパーは、専門的な内容がとてもわかりやすい文章で表現されていました。修正の必要がほとんどなかったので、制作中に負担を感じることもなかったですね。『BtoB領域のコンテンツ制作に精通している企業はやはり違う!』と感じました」 >>本事例の詳細はこちら ダウンロードに繋がるホワイトペーパーをスピーディに制作! リードレでは、ホワイトペーパーはもちろん、事例記事やコラムなどの制作を通じ、BtoB企業のWebマーケティングの戦略・立案をご支援しております。 もちろん、各コンテンツ単体での制作代行もしておりますが、前述した通りBtoBマーケティングでは「ストーリーの一貫性」が求められます。 「とりあえずホワイトペーパーを作ってみたものの、あまりダウンロードされていない…」「これからコンテンツを増やしていきたいけど、何から作ればいいの!?」といった課題感をお持ちの方には、初回無料のコンサルティングもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。 合わせて、ホワイトペーパーマーケティングの流れがわかる資料(「ホワイトペーパー マーケティング スタートアップガイド」)もご用意しておりますので、こちらもぜひご一読下さい。

2022-04-13

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ホワイトペーパーの作り方・書き方【5個のポイント】

本コラムでは、累計500本以上の制作実績を誇るリードレがホワイトペーパーの作り方・書き方を解説していきます。 「どのような手順で作れば良いのかわからない…」「どんな内容を書けば良いのかわからない…」といった悩みを抱えている方は本コラムをぜひお読みください。 ●本コラムで得られること ホワイトペーパーの代表的なパターンホワイトペーパーの作り方・書き方のポイントホワイトペーパーの作り方・書き方を学べるサイト ホワイトペーパーとは? ホワイトペーパーという言葉は、もともとは政府や公的機関による年次報告書(白書)を指します。 しかし、マーケティングの世界では企業が見込み客を獲得・育成するために設置するダウンロード資料を指した言葉として用いられています。 ホワイトペーパーのダウンロードにあたって、見込み客はメールアドレスや氏名、所属企業名といった個人情報を入力します。一方で、企業側はホワイトペーパーを通じて情報やノウハウを無料で提供します。 ホワイトペーパーの代表的なパターン 一口にホワイトペーパーといっても、その内容は様々です。 そこでまずは、ホワイトペーパーの代表的なパターンを解説していきます。 課題解決型 • 「よくある課題」を取り上げて、自社商材の導入によってその課題を解決できるというストーリーのホワイトペーパー ノウハウ型 • 自社のノウハウを切り口としたホワイトペーパー 事例集型 • 製品・サービスの導入事例をまとめたホワイトペーパー 調査レポート型 • 自社商材に関係する業界や市場に関する調査をまとめたホワイトペーパー セミナー資料/イベントレポート型 • 当日使用したスライドやイベントレポートをまとめたホワイトペーパー 営業資料/サービス資料型 • 自社商材の紹介に特化した営業資料やサービス資料もホワイトペーパーの一類型として扱うことがある >>詳細はこちら(※「ホワイトペーパー 種類」コラムに誘導) ホワイトペーパーの作り方・書き方 5つのポイント ポイント1:前提を確認する 前提項目1:ターゲット ホワイトペーパー制作にあたっては、ターゲットを明確にすることが非常に重要です。 業種、部門、役職といった要素によって関心を持っている事柄が異なるからです。 前提項目2:求める態度変容 自社商材に関心を持ってもらって、能動的に問い合わせをしてもらいたいインサイドセールスによる架電を受けて、商談機会を作ってもらいたい自社商材の属する領域への理解を深めてもらいたいとりあえず実名化できればOK このような形で、求める態度変容を明確にする必要があります。 RPAに関するホワイトペーパーを作る場合で考えてみましょう。 「ひとまずRPAに関する理解を深めてもらう」ことが目的なのであれば、市場調査などを交えつつ、RPAの有用性を訴えるのが良いでしょう。 一方で、問い合わせやトライアル申し込みといった態度変容を期待するのであれば、選定ポイントやよくある失敗などを織り交ぜつつ、間接的に自社商材の特長や優位性を訴えかけるような内容が適切です。 前提項目3:ホワイトペーパーダウンロードまでの導線 PDF形式で公開されるホワイトペーパーには、それ自体にはSEO上の効果はありません。 そのため、コラムや導入事例といったSEOコンテンツの公開、ウェブ広告の運用といった施策を講じてサイトへの流入を増やしましょう。 なお、ホワイトペーパーダウンロードを増やすためのポイントはこちらのコラムで詳しく解説しています。 ポイント2:タイトルを決める タイトルは、ホワイトペーパーの表紙はもちろん、誘導目的のコラムやランディングページなどでも公開されるので、ダウンロード数を大きく左右する要素です。 そんなタイトルは、大きくわけて3つの要素に分類できます。 1.メインキャッチ メインキャッチは。タイトルの中心となる部分です。 ホワイトペーパーの内容を反映した下記のような文言を入れつつ、商材に関わるキーワードを盛り込んで作り上げていきます。 【例】 ○つのステップ○つの失敗○つのポイント最新事情作り方/選び方/使い方 2.サブキャッチ サブキャッチは、メインキャッチを補完するパーツです。 たとえば下記のような文言を加えることで、ダウンロードをさらに促進することが可能です。 【例】 2020年最新「〇〇」といった悩みを抱えていませんか?収益率○%アップの秘訣を大公開! 3.ターゲット 前項で確認したターゲットを、タイトルの一部として記載することもダウンロードの促進につながります。 「俺/私のことか」と感じて、思わずダウンロードしてくれる可能性が高まります。 【例】 経営者様、必見!短期離職の多さに悩んでいる人事部門の管理職様、必見セキュリティ対策の強化を急いでいる情報システム部門の管理職様、必見 一方で、あまり具体的にターゲットを記載してしまうと、タイトルだけで「自分には関係ない」と判断されてしまい、ダウンロード数が伸び悩んでしまう可能性もあるので注意しましょう。 ポイント3:構成案を考える つづいて、構成案を考えましょう。 具体的には、タイトルにしたがって、各ページの見出しと、大まかな内容を決めます。 ホワイトペーパーは、一般的に本編の最終項として自社や自社商材を紹介するページを設けます。 そのため、売り手目線ではなく買い手目線から、あくまでも自然に自社や自社商材を紹介できるようなページ割りを目指しましょう。 また、ページ割りでは、全体のページ数を決める必要があります。 なおリードレでは、PowerPointを使用し4:3の用紙サイズで、概ね本文のフォントサイズを12〜14pts程度で制作した場合のページ数として8〜12ページ程度を推奨しています。 7ページ以下となると、表紙や問い合わせページなどを除いて本編が4ページ程度となってしまうので、若干物足りない印象になります。 一方で、13ページを超える場合には、2つのホワイトペーパーに分割した方が結果的にコンバージョンポイントを拡充できることになるので、リード獲得の接点を増やせるからです。 ポイント4:テキストを作成する ページ割りが決まったら、いよいよ各ページのテキストを作成しましょう。 一般的に、ホワイトペーパーの冒頭には「はじめに」「本資料の目的」といった資料概要ページを設けます。 資料概要ページは、表紙や目次の直後に置きますから、まずはここからテキストを作成していきたいところ。 しかし、資料概要ページを置いておいて、まずは本編から作成していくのも1つの手です。 他のページが、ページ割りで見出しを決めた段階で大まかにその内容が決まっている一方で、資料概要ページはまだどのような内容を書くか明確になっていない場合が多いからです。 にも関わらず、資料概要ページから書こうとすると、なかなか筆が進まないということになりがち。 そのため、資料概要ページを後回しにするというのもおすすめです。 なお、ホワイトペーパーには、必要に応じて図版を掲載すると内容を理解しやすくなります。 そのため、テキストの内容に合わせた図版のラフも作成しておくと、その後のデザインがスムーズに進みます。 ポイント5:デザインに落とし込む 最後に、作成したテキストをデザインに落とし込んでいきましょう。 ホワイトペーパーをスピーディーに制作するサービス リードレでは、ホワイトペーパー制作のプロである弊社のコンサルタントが自ら作成した多数のホワイトペーパー構成案サンプル(以下 構成案サンプル)を公開しています。 それぞれの構成案サンプルは、「経営者」「経理部門」「情報システム部門」といったターゲットと、「ウェブ会議ツール」「ダイレクトリクルーティングサービス」といった商材に最適化した実用的な内容です。 そして、ターゲット/商材に最適化した構成案サンプルをベースに、累計200社以上のコンテンツマーケティングをご支援してきたリードレがダウンロードにつながるホワイトペーパーをスピーディーに制作します。もちろん、オリジナル構成案・デザインのホワイトペーパーを制作することも可能です。 まずは、こちらのページから気になる構成案をチェックしてみてください。

2022-04-13

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ホワイトペーパーにも種類がたくさん! 5つの型を制作実績500本以上のリードレが解説

コンテンツマーケティングを進める上で、今やホワイトペーパーは欠かせない存在となっています。 しかし、ホワイトペーパーと一口に言っても、その種類はさまざまです。そのため、マーケターの中には「どのようなホワイトペーパーを作れば良いのかわからない…」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで本コラムでは、累計500本以上の制作実績を誇るリードレが、ホワイトペーパーでよく使われる、5つの型を紹介。それぞれ作り方もについても解説していきます。 なお、ホワイトペーパーについてゼロから知りたいという方は、こちらの記事もご一読ください。 ホワイトペーパーの代表的な種類 現在、マーケティングで活用されている主なホワイトペーパーは、大きく次の5つの種類(型)に分類することができます。 タイプ1:課題解決型 ターゲットとして想定する読者(ダウンロードするユーザー)が直面している課題をテーマとして取り上げ、その原因と対策について掘り下げていきます。 その上で、自社商材を導入することで同課題が解決できるというストーリーラインとすることで、自社商材を認知してもらい、興味・関心を惹きつけることができます。 【作り方の例:自社商材が会計システムで、ターゲットが経理部門の場合】 ・経理部門が抱えがちな課題にフォーカスする・その際、課題は自社商材で解決できる/解決するためのサポートができるものを設定する  →課題例「法改正対応でやるべきことが多すぎる」・法改正対応について、一般的な対策を提示する(複数提示すると尚良い) →対策例:「クラウドサービスとして提供されている会計システムを使う」・一般的な対策で生じうる、落とし穴を示す →落とし穴の例「クラウドサービスは自社向けにカスタマイズできず、使いずらい」・落とし穴を自社商材で解消できることを示し、その紹介をする →「弊社の会計システムは、クラウドサービスで法改正対応でき、尚且つカスタマイズ可能」 タイプ2:ノウハウ型 「社内では当たり前の知識を、業界外の人に伝えたところ、「知らなかった」「興味深い」といった反応が返ってきた」 このような経験を持っている方は多いのではないでしょうか。 ノウハウ型のホワイトペーパーでは、そうした自社に蓄積された専門性の高い知見を積極的に提供することで、読者の知識向上を図りつつ、自社商材への興味・関心を高めていきます。 【作り方の例:自社商材がマーケティング支援で、ターゲットが新設されたマーケティング部門の場合】 ・自社のノウハウを棚卸しして、読者が興味を持っているであろうテーマを抽出する →テーマ例「SEO対策」・SEO対策について、自社のノウハウを整理する →ノウハウ例:「キーワード選定のポイント」「被リンクの増やし方」「E-E-A-Tの重要性」・ノウハウを実行する上での落とし穴を示す →落とし穴の例「コンテンツ制作が滞りがち」・落とし穴を自社商材で解消できることを示し、その紹介をする →「弊社では、SEOコンサルはもちろん、コンテンツ制作まで代行支援可能」 その3:事例集 自社商材の導入事例を記事としてまとめ、ホワイトペーパーにします。 導入事例は一般的に、「導入前の課題」「導入の経緯・決め手」「導入後の効果」の3つの要素で構成されます。こうした要素を読者に提供することで、自社商材導入のイメージが明確になるだけでなく、信頼性の向上にもつながります。 そのため、自社商材の導入検討を進めている顕在層に対して特に有効なホワイトペーパーと言えます。 【作り方】 ・自社商材を導入している優良顧客にアプローチし、事例記事制作の許可を取る・インタビュー取材を実施し、事例記事をライティングする・同様に、複数の顧客にアプローチして事例記事を増やす・まとまった数になったところで、それらを1つのホワイトペーパーとしてまとめる 新規の商材で既存顧客がいない場合や、商材の秘匿性が高く事例記事制作の許可が降りない場合などは、「ユースケース集」として、自社商材が解決できる課題と効果を具体的にイメージできる資料を作成するのがオススメです。 なお、事例記事は単体でもWebマーケティングを行う上で非常に効果的なコンテンツです。事例記事の作り方の詳細については、下記の記事もご一読ください。事例取材で使える「取材要綱テンプレート」もダウンロードいただけます。 導入事例の制作をスムーズに進めるために押さえるべき8つのポイント 導入事例のインタビューを成功へと導く5つのポイント その4:調査レポート型 自社商材に関係する業界や市場に関する調査を行ったうえで、それをホワイトペーパーとして公開する手法です。 最新の市場動向や業界の課題を客観的に分析したコンテンツは読者の興味・関心を惹きつけやすく、他のタイプのホワイトペーパーと比較してダウンロード数を増やしすいというメリットがあります。また、プレスリリースなどと併用することで、拡散性をより高めることも可能です。 ただし、調査に関する知見が自社にない場合、外部調査機関に依頼しなければならず、コストと時間がかかりやすい点に注意が必要です。 【作り方の例:自社商材が採用メディアで、ターゲットが求人企業の場合】 ・採用に関するテーマのうち、求人企業の興味・関心を惹きつけやすいものをピックアップする →テーマ例「Z世代の就活に関するアンケート調査 〇〇年版 」・テーマをもとに質問を作成し、外部調査機関を通じてアンケートを実施する・結果を資料としてまとめる その5:セミナー資料/イベントレポート型 自社主催のセミナーや外部の展示会などで営業担当者や経営陣が登壇した場合には、その際に使用したセミナー資料を加工してホワイトペーパーとして公開するのが有効です。 特に外部の大規模な展示会やカンファレンスに関連するセミナー資料やイベントレポートであれば、多くのターゲットが関心を持つ可能性が高いので、Facebook広告やリスティング広告といったウェブ広告経由でのリード獲得のコンバージョンポイントとして効果的です。 また、参加者にも後からメールで送ることで、その後のコミュニケーションが取りやすくなるというメリットもあります。 【作成時の注意点】 「すでに投影資料としてまとまっているので、改めてホワイトペーパー化せずとも、そのまま使えばいいのではないか」といった質問いただくことがあります。 投影資料は、登壇者によるトークで内容が補完されていることが通常なので、そのままの状態で公開した場合、読者は文脈がわからなくなってしまいます。 そのため、登壇者のトークも踏まえ、読者に文脈がわかるよう改めて資料化する必要があります。 これからホワイトペーパーを制作するなら、制作実績豊富なリードレへの外注をご検討ください リードレではこれまで、本記事で解説した5型を中心に、500本以上のホワイトペーパー制作を代行してきました。 すでにテーマが決まっている場合はもちろん、「どんなホワイトペーパーを作れば良いか分からない」「どれを優先すればいいの?」といったケースでも、企画出し・活用方法も含めてご支援させていただきます。 ホワイトペーパーについてお困りの方は、お気軽にご相談ください。

2022-04-11

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ホワイトペーパー事例5選-リード獲得のサンプルを元にご紹介

初めてのホワイトペーパー制作・運用が驚くほどスムーズに! 「ホワイトペーパー マーケティング スタートアップガイド」 「ホワイトペーパー制作にあたって、どのような内容にするか悩んでいる…」マーケターの中には、このようなお悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 そこで本コラムでは、ホワイトペーパーの有効な活用事例を5つ紹介していきます。 「他社事例を通じてホワイトペーパー企画・制作のヒントを得たい」「戦略的にホワイトペーパーマーケティングを展開したい」とお考えの方は、ぜひご一読ください。 ホワイトペーパーとは? ホワイトペーパーは、日本語訳の「白書」という言葉が示すように、もともとは政府や公的機関による年次報告書を指す用語です。 それが転じて、今日ではマーケティング領域において企業が見込み客を獲得・育成するためにWebサイト上に設置する、ダウンロード資料の総称として用いられています。 ホワイトペーパーは、見込み客が商材を認知してから受注するまでのリードタイムの長いBtoBマーケティングにおいて特に有効とされています。このことから、すでに多くのBtoB企業がリード獲得を目的にホワイトペーパーを活用したホワイトペーパーマーケティングに取り組んでいます。 では、BtoBマーケティングでは、どのようなホワイトペーパーが制作されているのでしょうか。実際にホワイトペーパーを有効に活用しているBtoB企業の事例を5つご紹介します。 ホワイトペーパー事例5選 事例1:株式会社キーエンス ●ホワイトペーパー一覧ページ:https://www.keyence.co.jp/downloads/ FA機器の開発製造・販売を行っている国内最大手企業のひとつであるキーエンスは、他社に類を見ないほど数多くのホワイトペーパーを公開しています。 「画像処理の教科書」、「キーエンス式測定・検査の改善のススメ」、「HACCP対策 マーキング機器に求められること」など、テーマとターゲットが絞り込まれたホワイトペーパーを公開していることが特徴的です。 さらに同社では、製品ジャンルごとに「測り隊.com」や「安全知識.com」といった複数のオウンドメディアを運営。各オウンドメディアに掲載されたコラムの内容とマッチしたホワイトペーパーを制作し、ダウンロードページへの導線を整備しています。 流入したユーザーの目的に合った導線の整備でコンバージョンを獲得するという点で、コンテンツマーケティングの理想的な運用形態のひとつと言えます。 事例2:株式会社リンクアンドモチベーション ●ホワイトペーパー一覧ページ:https://www.motivation-cloud.com/whitepaper/ 独自技術「モチベーションエンジニアリング」を基に、人材開発・採用支援など人事・組織課題のソリューションを提供するリンクアンドモチベーション。 同製品のサービスサイトは、多数のホワイトペーパーが「入門書」「事例集」「トレンド」という3つのカテゴリに分かれた状態で設置されていることが特徴です。 また、「HR JOURNAL」に見られる雑誌のようなデザインの表紙は、これからホワイトペーパー制作を検討している企業が参考にしやすい事例と言えます。 複数のホワイトペーパーを制作する場合には、このようにシリーズ雑誌のような形で統一感を持たせつつ、一目で他のホワイトペーパーとは異なることがわかるようなデザインとすることが効果的です。 事例3:アズ株式会社 ●ホワイトペーパー一覧ページ:https://asz-park.com/talkscript/ 成果報酬型の営業代行・支援を行っているアズでは、「コンサルティング会社」「大手電機メーカー」など、業種別に最適化したトークスクリプトをホワイトペーパーとして多数公開しています。 業種だけではなく、「社長アポ」「部長アポ」など、ターゲットの役職別に細分化したトークスクリプトを公開していることも特徴のひとつです。 このように、業種や役職ごとに細分化したホワイトペーパーを設置することで、ダウンロードした見込み客の特性が把握しやすいというメリットがあります。 また、本事例におけるトークスクリプトのように、読者がダウンロードしてすぐに使える”ツール型”のホワイトペーパーは、CV向上に高い効果が期待できます。 事例4:SATORI株式会社 ●ホワイトペーパー一覧ページ:https://satori.marketing/satori_materials/ マーケティングオートメーションツール「SATORI」を開発・提供しているSATORIでは、マーケティング領域で多岐にわたるホワイトペーパーを公開しています。 具体的には、同製品の強みである匿名ナーチャリングを解説したもの、MAツールの入門的な資料、MAツール導入にあたっての稟議書作成解説書、MAツール市場のシェアやマーケターの口コミを調べた調査資料などです。 このように同社のソリューションに関連したホワイトペーパーを網羅的に公開することで、潜在層の獲得はもちろん、顕在層の育成・刈り取りといった効果が期待できます。 >>同社のホワイトペーパーの一部はリードレ(旧ネクストアド)が制作いたしました。 リードレのホワイトペーパー制作代行サービスの導入事例についてはこちらをご覧ください。 事例5:株式会社リードレ(旧ネクストアド) ●ホワイトペーパー一覧ページ:https://www.leadre.co.jp/download 最後に、リードレの事例をご紹介します。 リードレでは、ホワイトペーパー制作・運用を検討している方を対象に、「ホワイトペーパー マーケティング スタートアップガイド」を公開しています。 また、実際に制作を進める際のお役立ち資料として、ホワイトペーパー構成案サンプル、ホワイトペーパーテンプレートなどもWebサイト上に設置。これらのホワイトペーパーは、メールマーケティングでも積極的に活用しています。 特にホワイトペーパーテンプレートは、「すでにホワイトペーパー制作が決まっている」という弊社にとってのホットな見込み客に対して有効です。事例3で紹介した「トークスクリプト」と同様、ツール型のホワイトペーパーとして、CV向上にも一役買っています。 ホワイトペーパーの代表的なパターン ここまで紹介した事例の中でも挙げたように、一口にホワイトペーパーといっても、その種類は様々です。 それらの種類は、次のパターンに大きく分類することができます。 1.課題解決型2.ノウハウ型3.事例集型4.調査レポート型5.セミナー資料/イベントレポート型6.営業資料/サービス資料型 >>ホワイトペーパーの種類について、より詳しく知りたいという方はこちらの記事(「ホワイトペーパー6つの種類を解説!」)をご覧ください。 ホワイトペーパーはリード獲得できないと意味がない。 ここまで、ホワイトペーパーを有効に活用している企業の事例について紹介してきました。 その共通点として、いずれの事例でも多くのホワイトペーパーを制作・運用していることが挙げられます。しかし、闇雲に多くのホワイトペーパーを制作したとしても、成果につながらなければ意味がありません。 リードレでは、良質なホワイトペーパー=リード獲得ができるホワイトペーパーと定義し、これまで1,000本以上の”成果の出る”ホワイトペーパーを制作してきました。 また、「Webを活用したマーケティングの取り組みが初めて」「既にホワイトペーパーマーケティングを実践しているが、いまいち成果が出ない」といった企業を対象に、BtoBマーケティング全体の戦略設計支援も行っております。 ホワイトペーパー制作・運用について課題をお持ちの方は、ぜひ「ホワイトペーパー マーケティング」スタートアップガイドも合わせてご一読ください。

2022-04-08